(自分メモ)OpenWin
また新手の規格かなにか?かと思ったら、WiMAX事業を目的とした企業グループのことか。ふむ。
オープンワイヤレスネットワーク、WiMAX事業の執行体制を発表
【NGN+S2007 Autumn】 OpenWinの深田氏、同社の目指すオープンなモバイルWiMAX事業を語る
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また新手の規格かなにか?かと思ったら、WiMAX事業を目的とした企業グループのことか。ふむ。
オープンワイヤレスネットワーク、WiMAX事業の執行体制を発表
【NGN+S2007 Autumn】 OpenWinの深田氏、同社の目指すオープンなモバイルWiMAX事業を語る
今週はgungi(軍議)関連のイベントが、2つも開催されるようです。
「検索」をテーマにした技術勉強会。goo、shooti、greenhorn、のそれぞれ中の人が、いろいろ語ってくれるそうです。
今週木曜日。
エンジニア交流勉強会gungi - 転職イベント 『転職軍議・Webベンチャーで働く6つの理由』
いつもgungiを運営しているベンチャー起業各社による、転職をテーマにしたイベント。各社のCTOトークや個別相談会があるそうです。ベンチャー起業への転職を考えている人はもちろん、ちょっとは興味ある、ってひとも、足を運んでみると実りある時間になる、かも知れません。
今週土曜日。
どちらもまだちょっと残席があるようです。「おもしろそうー」て思ったかたはぜひぜひ。おこしくださいー。
Facebookの「Social Ads」ってすごくね? | IDEA*IDEA
今朝がた見かけて、「ふーん」って軽く読み過ごしていたら、その後1日で「コレすげえ!」「分かりやすい!」って引用紹介してるブログを数多く見つけて、あらためて2度見。
みんなどのくらいの勢いでクリックするのかなーコレ。すぐにうざく感じそうー、とか考えてしまう自分は少数派?
多分、キモは「見せ方」なんだと思います。他のユーザーの行動データが広告として表示されるだけのことなら、RSSリーダーに数100単位で登録して他人のブログ読みまくってる人だったらそういうアフィリエイトエントリーを毎日飽きるほど見ているのでは。そんなに大きな差があるとは思えない。その点本件は、Social Adsのすごさ自体よりも、田口さんのわかりやすい表現の仕方がとても秀逸なんだと思います。
見せ方。細分化するなら、表示するタイミングと、クリエイティブ。
どんな見せ方をするとより効果があるかなー、なんて考え出すとわくわくしてきますね。
なにかと話題を振りまいている(?)ような最近のマイネット・ジャパンですが、実は社長の近江商人ブログ以外にも、社員みんながブログを書いていたりします。
http://mynet.co.jp/memberblog.php
先日こっそり始まった↑新ページです。新しいエントリーがあると一番上にageられます。
全員のブログRSSを1つにまとめたRSSフィードも用意してますので、よろしけばRSSリーダーにてご利用ください。
ここんとこいろいろ動きが激しいですね。
今月頭にGoogleがOpenSocial構想を発表して、その翌日にmixiがOpenSocialに賛同するプレスを出した件について、所感。
このへんの記事が、一連の動きや各者の意見がよくまとまっていて分かりやすいです。(いつもお疲れさまです!おお助かりです。)
チミンモラスイ? : "OpenSocial"の余波
グーグルOpenSocialに関するブログのまとめ。 | 世界を巡るFool on the web
いろんな切り口から語られていて、ごっちゃにすると頭がぼんやりしそうですが、ここでは「OpenSocial構想がもたらすもの」と「mixiが賛同表明したこと」とに分けて考えてみる。この両者はだいぶ別モノです。
SNSの関係性データが使い放題になる、なんて思われたりしてるみたいですが、OpenSocialで具体的に定められているのは
・プロフィール情報(ユーザー・データ)
・友達情報(ソーシャル・グラフ)
・活動情報(ニュースフィード、その他、実際の活動)
の、アクセスの仕方を統一しましょうということ。各SNSサービスが持っているすべての情報がとりほうだいになる、ってわけではなさそうです。
たけまる / OpenSocial Protocol によると、友達情報(ユーザーのリンク情報)なんかは利用しやすそうですが、プロフィール情報や活動情報はテキストで記述されていて、アクセスの仕方は決められていてもコンテンツの書式はフリーフォーマットな様子。ちょっとイマイチ感。
この構想の恩恵を受けるのは、すでにSNSサービスを提供している人たちよりも、中小のコミュニティサイトではないかと思います。
とくに、ユーザー同士のあいだに「お気に入り」「お気に入られ」の関係性を持っているもの。
具体的には、sixapartやamebloとかのブログサービス事業者各社や、skypeなどのメッセンジャーサービス、twitterとその仲間たち、など。あ、newsingもですね。
ユーザー同士の関係性が横断的にできるようになることで、たとえば「あたらしくtwitterを始めてみたので、自分のskypeコンタクトリストの人たちを全員followerに加えちゃえ」、なんて機能が実装されていくと思います。
ビジネス的なこと、、、はいまいち僕にはよくわかりません。
広告ネットワークの縄張り争いが激しくなりそう?
オークションサイトとかにもOpenSocialの波が押し寄せてきたらまた面白そう。
広告とか物販とかを専門でやっている人たちにとっては、OpenSocialを利用した新しい広告企画が次々とブレストできそうな気がする。
SNSの関係性データをもとにして、ユーザーに最適なコンテンツマッチ&リコメンドを!という意見をちらほら見つけましたが、
今回のOpenSocialの仕様だけだと、まだちょっと遠いかなー。別途、文章解析によるマイニングや、cookie等によるプラスアルファの行動追跡の技術が必要になるのではと思います。
「OpenSocial」に賛同する、ということよりも、「APIを公開する」と宣言したことのほうが大きな転換です。そのAPI仕様がOpenSocialかどうかは、mixi以外の国内SNSサイトがOpenSocal対応していくまで、いまいちユーザーへのメリットはないのではないでしょうか。
API公開することでの大きなことといえば、これまで勝手にスクレイピングしていたmixi graphみたいなアプリケーションが、APIを利用して正々堂々と開発できるようにな、ってことですかね。「それPla」の威力もこれからは半減してしまうのでは。w
mixi自身にとってのメリットが、イマイチ自分には理解できていなかったりするんですが、もしかすると最近のYahoo!Japanのように、極端にオープン化戦略へ舵取りを変えてくるのでしょうか。(誰か教えてー)
身近なところでまたなんか論争が起きてるようですが。
http://realtimecontext.com/modules/eguide/event.php?eid=31\a>
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/rtc.html
http://ceonews.jp/archives/2007/11/rtc_vol28.html
同じ「ブログ」という言葉を使ってても両者の指してるものはちがうと見受けられて、それはこちらの方の主張に同意。
ブログが面白いのは「当たり前」-Parsleyの「添え物は添え物らしく」
表現や言葉選びは置いておくとして。
「ブログはまだまだ面白い」と反論する方々には、コンテンツとしての価値の有無、というように読んでいるような印象を受けた。
で、今回上原仁氏なり保田隆明氏なりは、ブロゴスフィアを巡る状況が「つまらない」というアジェンダ設定をしている、というふうに認識している。
あと今回のRTC。
今回のゲスト3人に対して、今回のテーマ設定はミスマッチな気がするなー。
「ブログはなぜつまらなくなったのか」でトークするなら、今回のようなブログ界でそれぞれ権威になってるような人たちばかりでなく、もっと個でブログ書いてるような人たちがいたほうがいいと思うし。
逆にせっかくこの3人が集まるのなら、メディア論とか、収益化とか、そんな話をしたほうが生々しい会話が聞けて面白そうに思える。
・・・とかなんとか言いたい放題書いてるくせに、今回ジブンは所要で不参加予定。終わったあとの参加者ブログを楽しみにしてます。
#こーいう楽しみができるって、ブログはやはり面白い!と思っています。
講談社を巻き込み、したたか医大が“マンガ”で学生集め! : 日刊サイゾー
こーいうのって、すっげーアタマいいなーと思うわけですよ。
どこかにwebベンチャー企業を舞台にしたマンガってないですかね。(安直)