■ キーボードショートカット
Parallelsをインストールして、さいしょにつまづくのは、日本語入力の切り替えをどうしよ? ではないでしょか。
Mac用キーボードとWin用キーボードを互換してくれるようなツールがいろいろ助けてくれるようです。
じぶんは、AppleKBwinというフリーソフトを導入しました。コレを使うことで、Windows内でのキー操作を自分好みにアレンジできちゃいます。
日本語入力モードの切り替え操作のほか、ctrlキーやaltキーcmdキーなどの割り当ても変更できます。
ファンクションキーの使い方にも自分はつまづきました。
最初、日本語変換中に「F10」を押したら、半角にならずにexposeが動いてしまったり、ファイル名変更しようと「F2」押したらディスプレイの明度が変わったり。直接OSX側にキー押下信号がいってるっぽいですね。
調べたところ、fnキーを押しながらファンクションキーを押せば、このような現象は回避できるらしい。のだが、それだと自分は戸惑ってしまいそう。。
そこで、自分がとった対応は、
- OSXのシステム環境設定で、「F1~F12キーを使ってソフトウェアの機能を制御」にチェック
- Dashboardやexposeへのショートカットを、「F9~F12」から「Shift+F9~F12」に変更
というもの。こうすることで、
- いつものWindowsのように、F2とpかF10とかが使えるようになった!
- Shift+F10で、OSXからでもWindowsからでもexposeを使える!これで操作に戸惑わない!
というスバラシイ操作環境を手に入れました。
■ Parallels 設定
いろいろあってすべて紹介できないですが、いくつか目に留まったものを。
Parallels Tool
Mac側のメニューバーからインストールできます。コレを入れると、マウスカーソルをVMの中と外とで意識せずに使えるようになったり、ファイルをドラッグ&ドロップでやり取りできるようになったり。かならず入れなきゃ!というくらい必須モノです。
共有フォルダ
ParallelsでのVM設定の中で。
Mac側のフォルダを指定しておくと(複数指定可)Parallels内Windowsのなかの「マイネットワーク」から、そのフォルダに直接アクセスできるようになります。Windows内からの書き込みも自由。書き込み/読み込み速度もまったくストレスなし。これはこれでまた便利。
全画面表示時のアニメーション効果
Paralellsの環境設定にて。
いろいろ変えてみると楽しいのでひととおり試してみましたが、自分はやっぱりデフォルトのCube(横にキューブ回転して画面が切り替わるタイプ)がスキだなー。
Parallels終了時の挙動
Paralellsの環境設定にて。
ジブンは「そのつど問い合わせる」にしています。
というのは、Windows内で、ウインドウを閉じようとしてcmd+wを押したら、Paralells自体が即時終了し始めてしまって(しかもわりと時間かかる)ものすごくイライラしてしまったから、です。
Max側とWindows内とに、IEだのFirefoxだのSafariだのいろんなブラウザが乱立してしまって、セッション状態が混乱したりブックマークなどの設定整備が面倒だったりで、しょっちゅう操作に戸惑ったりしているのは、・・・きっと自分だけではあるまい。このへんはもうちょっと試行錯誤だなー。
→ 次回、ウェブ開発環境編へ続く。







