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auデビュー!

ドコモがいつまでたってもP903iX HIGH-SPEEDを出してくれないので、業を煮やしてauに乗り換えました。


というのは冗談で、2月17日に発売されたauのW52Tが欲しくなってしまったので、新たに購入しただけです。

w52t.JPG


これでドコモのSH901iCとauのW52Tの2台体制になりました。

通話は主にドコモを使い、auはもっぱらデータ通信用に利用する予定です。

値段は本体の定価が29,190円で、それに事務手数料と充電器代が乗り、2年契約割引と他になんか割引がついて〆て18,585円でした。思ったより安かったです。
通話はしないので一番基本料が安いコースをチョイス。データ通信は使いまくりなのでダブル定額に。これで毎月7,000円くらいのコストでしょうか。


で、W52Tの使い心地ですが、やはりなんといっても画面がでかくてきれいですねー。

3インチ・480×800ドットのワイドVGA液晶ということで(現在の主流は240×320とか)、画像はびっくりするほど鮮明です。
カメラもそれに合わせて高性能で、携帯のカメラとは思えないような大きな写真が取れます。

同じ風景をW52TとSH901iCで撮ってみたので、比べてみてください。
両方とも携帯のカメラを立ち上げてそのまま撮っています。

■SH901iC(240×320、96dpi)
office_sh901ic.jpg

■W52T(480×800、72dpi)
office_w52t.JPG

W52Tは画像がでかすぎて、ブログ用には逆に使いにくいかもしれません。
あと、dpiの関係でW52Tのほうがややぼやけて見えますね。

本体はでかくて重いです。
スライド式ですが、片手で数字キーを打っていると重心の関係で落としそうになります。長時間持って打ってるとちょっと手が疲れるかも。
キーも若干打ちづらいです。

操作はややもっさり。待機中の画面からメニューを立ち上げるのに、1秒ちょっとかかります。

個人的に一番うれしかったのが、PCサイトビューアーでGmailが使えることです。出先でいつでもメールチェックできてこれは非常に便利です。

auのフルブラウザはCookieとJavascriptに対応してるので、PC系のアプリケーションもガンガン使えます。
フラッシュがないので、Youtubeの動画は見れませんでしたが、それでもかなり便利。(重いけど)

さすがに「全部入り」をうたうだけあって、非常に高性能な機種です。

全体的にはかなり満足しています。

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株式会社マイネット・ジャパン

プロフィール

    橋詰 大造
    (株)マイネット・ジャパン取締役
    (株)ディー・エヌ・エーで携帯ショッピングモール『ポケットビッダーズ』の運営とモバイル関連事業の立ち上げに携わる。
    2006年7月、(株)マイネット・ジャパンに立ち上げメンバーとして参画。

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