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ソフトバンクの定額通話は本当にお得なのか?

ソフトバンクが10月23日に発表した「ソフトバンク同士なら月額2,880円通話し放題、メールし放題」の新料金プランですが、さっそくいろんなところで話題になってるみたいですね。
(ソフトバンクがvodafoneを買収したときからずっと、「ソフトバンクは通話定額サービスを導入するのではないか」といわれていたので、ぜんぜん『予想外』ではないわけですが……。)

キャンペーンページの説明だけ見ると、「うおー、すげーやすいー!」という感じですが、こちらの「ソフトバンク・ゴールドプランの落とし穴」という解説サイトを見ればわかるとおり、細かく分析していくとけっこう微妙なサービスだったりします。

主に話す相手がソフトバンクユーザーで、夜中に電話することはまずない、というユーザーならかなりお得に使えそうですが、それ以外の人にはあまり必要ないサービスと思われます。

ビジネスシーンで、同じ会社でみんな一斉に持ったら安く使えるかな、とも思ったんですが、ドコモやauのお客さんと頻繁に話すようになったら、割高な他社通話料で一瞬で割引分が吹っ飛んでしまいそうです。

孫社長がでかくブチ上げた割には、イマイチ受けないサービスになるかもしれませんね。

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株式会社マイネット・ジャパン

プロフィール

    橋詰 大造
    (株)マイネット・ジャパン取締役
    (株)ディー・エヌ・エーで携帯ショッピングモール『ポケットビッダーズ』の運営とモバイル関連事業の立ち上げに携わる。
    2006年7月、(株)マイネット・ジャパンに立ち上げメンバーとして参画。

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