6月1日、エンジニア交流勉強会「gungi」の第2回『スーパーエンジニアによるユーザーを喜ばせる仕掛け』と懇親会を開催しました。勉強会には60名弱、懇親会には30名弱の方々がお集まりくださいました。ご参加のみなさん、ありがとうございました。お疲れさまでした。
今回は第1回と少し趣を変えて、トークセッション、事例紹介、シゴタノforエンジニアの内容で、参加者からLingrを使ったチャットでのコミュニケーションもやりつつ勉強会を行いました。
なお、今回はゲストのほか、前回ご登壇いただいた株式会社フューチャースコープの青柳様、株式会社シリウステクノロジーズの関様に運営のご協力をいただきました。
本勉強会の運営に協力してくださる方、無料で会場をご提供くださる方、その他スポンサーなど募集しております。
以下で、ここまでのところでブログにアップくださっているみなさんのエントリーをご紹介します。
羽野さん@ブログウォッチャーの話も面白かったし、大橋さん@シゴタノの話も、すごくためになったもんなぁー。2次会も楽しかった(半分以上車の話だったけど)。いやー楽しかった。
エンジニアの皆さんには、みんな忙しいと思うけど、
どんどんこういうのに参加して刺激を受けてほしいな。
ホットなサービスの開発秘話の内容もさることながら、Lingrでリアルタイムにコメントできたりと、なんというか良い意味で力の抜けた非常にアットホームなイベントでした。
今回のテーマは、「ユーザーを喜ばせる仕掛け」でした。
テーマだけでも、学ぶべきことが多そうなにおいがしますね。
・・・
自社でも、これらに負けないようなソリューションを開発したいですね。
サービスのユーザー集めはどこでも苦労している共通の課題かと思いますが、今回は非常に濃い内容でした。
1回目大変好評だったopen gungiの2回目が昨日開催されました。
・・・
大橋さんにはgungi開始前にサインをいただきました。あざーっす!非常に有意義なセミナーでした。
今回のゲストのお二方は、ホントに気さくな方々で、サービスにもそういったところが随所に反映されているなーというのが実感です。僕はエンジニアというわけではないのですが、とてもいい勉強になりました。
感想としては、ドコイク?やフォートラベルを開発・運営していくなかで、課題になったことや、それをどうやって乗り越えていったか、という、技術サイドにはとどまらない知恵やノウハウがたくさん披露されて、とても勉強になりました。
終わった後の懇親会もたいへん楽しかったです。
勉強会でひとつおもしろいな、と思ったことがありました。それは、勉強会中に参加者のチャットがスクリーンに映し出されることです。
ゲストのみなさんは、話の途中でもスクリーンを見ながら、
そこに投げられた質問に答えていました。突っ込みなんかも飛んでいて、非常におもしろい仕掛けですね。
個人的には、Google Developer Dayより楽しかった。普段、なかなか聞けないような内容が、バンバン出てきたからかな。2時間があっという間に過ぎていきました。
、「シゴタノ!forエンジニア」というタイトルですが、文字通りエンジニアに特化した「カスタマイズド・シゴタノ!」といった意味合いで、内容は、・エンジニアが、
・明日からすぐに実践できる、
・仕事を楽しくするちょっとしたコツやアイデアをご紹介というものです。
次回第3回は7月9日(月)、テーマは「Twitter クローンの逆襲」を予定しています。詳細は近日中に本ブログで告知いたしますのでお楽しみに!

