<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Every little helps</title>
      <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/</link>
      <description>onで気づいたことをとりとめもなく</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 16 Apr 2010 14:24:54 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>サイト全体のPR（pagerank）を一括で測定するには</title>
         <description><![CDATA[だいぶ時間があいてしまいました。藤川です。
最近は、<a href="http://newsing.jp">みんなのニュースnewsing</a>をやっています。


さて、ある程度の規模、ページ数のサイトをお持ちの場合、
いろんな大人の事情で（笑）サイト全体の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF">PageRank</a>を知りたい時があると思うのですが、
newsingのように数百万ページとなるとなかなかうまく調べてくれるツールがありません。
大抵のオンラインPRチェッカーの場合30ページかよくて100ページ程度です。


そんなときは、海外のツール、<a href="http://www.cleverstat.com/en/page-rank-software.htm">PaRaMeter</a>を使いましょう。
ちょっと英語なので躊躇してしまう人がいるかも知れませんが、気にしないで大丈夫です。使い方がすごく簡単なので、英語がまったく分からない人でも利用できます。


まずダウンロードから<a href="http://www.cleverstat.com/parameter.exe">ソフトをダウンロード</a>しましょう。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Pdownload.gif" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/Pdownload.gif" width="520" height="389" class="mt-image-none" style="" /></span>


インストールし、起動すると結構シンプルな画面が登場します。
そこで、左上のURL入力欄に調べたいサイトのURLを入力するとあら不思議。
URLからドリルダウンして、サイトで保持しているURL別にPRを算出してくれます。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="parameter.gif" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/parameter.gif" width="520" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>


このソフトが素晴らしい点は、トップレベルのURLを入力するだけで、リンク先を辿り自動的にURLリストを作成し、そのURLリストに基づいてPRを算出してくれるという点です。
newsing（ニューシング）は実はURL全リストを入手するのはエンジニアの手をある程度借りないと難しいので、助かりました。


また、なんと結果をCSVにエクスポートもできます。いやあ、便利ですなあ。
この手のツールは結構海外の方が充実していることが多いですので、JPで手詰まったら海外ツールを探しましょう。]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2010/04/prpagerank.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2010/04/prpagerank.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 14:24:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>事の次第</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005UW7W/qid=1110313345/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-2165163-6473031"><img alt="51KV9Z9ZTPL._SL500_AA240_.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/51KV9Z9ZTPL._SL500_AA240_.jpg" width="240" height="240" /><br>
「The way things go」</a>


会社の同僚に見せて大変不評だったのですが、大好きなDVDのひとつです。
（不動の1位はゴッドファーザーｗ）


内容は、一言で言うと、ピタゴラスイッチが延々と続く～なのですが、
まさにそれが無かった1987年に映像としてしあげてしまった
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Fischli_%26_David_Weiss">Peter Fischli & David Weiss （wiki pedia 英語）</a>は偉大すぎる。


利用しているものも、バケツやシーソー、ロウソクや洗剤のボトルなど、
特別なものは一切使用せず、（燃え上がる変な液体は少しばかり特殊かも知れぬ）
日常的なものたちが、限りなく計算されて何かを連続的に次に渡していく過程は、
まさに、「the way things go」。


何かが始まって、エネルギー（と呼ぶのが良いのか分かりませんが）が生まれたら、
それが拡大もし、縮小もし、時には様相を変え、変形し、液体になり、気体になり、
グルグルまわったりして、「何か」を継承していく様は哲学的でさえあります。
それぐらいシンプルだけど（だからこそ）、果てしなく深遠。


「事の次第」は「the way things go」の和訳なのですが、
イケてないようで、イケてるようで、どっちでもいいかな、、と思っても、イケてるんですね。


yotubeにもありました。（いきなり燃え盛ってますが、、、
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lVDJTLAyTNw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lVDJTLAyTNw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>



そんな、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Fischli_%26_David_Weiss">Peter Fischli & David Weiss</a>の作品で「How To Work Better」（1991）というのがあるそうです。（<a href="http://mojix.org/2008/07/29/how_to_work_better">mojixさんのブログ</a>で知りました）

<img alt="20080729-howtoworkbetter.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/20080729-howtoworkbetter.jpg" width="500" height="339" />

<blockquote>HOW TO WORK BETTER
うまく仕事する方法

by Peter Fischli & David Weiss
フィッシュリ＆ヴァイス

1. DO ONE THING AT A TIME
いちどにひとつのことをしよう

2. KNOW THE PROBLEM
問題を知ろう

3. LEARN TO LISTEN
聞くことを学ぼう

4. LEARN TO ASK QUESTIONS
質問することを学ぼう

5. DISTINGUISH SENSE FROM NONSENSE
無意味から意味を区別しよう

6. ACCEPT CHANGE AS INEVITABLE
変化を避けられないものとして受け入れよう

7. ADMIT MISTAKES
まちがいを認めよう

8. SAY IT SIMPLE
かんたんに言おう

9. BE CALM
おだやかに

10. SMILE
ニッコリと</blockquote>


mojixさんの和訳が素晴らしすぎなのは、言うまでもないですが、
シゴト論としてみても、とっても大事なことですし、
上述の「事の次第」とあわせてみると、とても意味深い。

最後に、「SMILE」と言うあたりが、ニクすぎます。



笑顔を忘れないようにしたい今日この頃。]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/09/post_25.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/09/post_25.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">others</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 21:06:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>googleの街頭広告とYUGO展</title>
         <description><![CDATA[滅多に行かない池袋に行ったら、googleのストリートビューの街頭広告（エキナカ）があった。

<img alt="PA0_0012%E3%81%82%E3%81%82%E3%81%82.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/PA0_0012%E3%81%82%E3%81%82%E3%81%82.JPG" width="240" height="400" />

<img alt="PA0_0115.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/PA0_0115.JPG" width="400" height="240" />

なんか意外。これもgoogley？なの？
（リアルにケッコウな額でコストかかるのにどーやって回収すんの？と）
（<a href="http://google.co.jp/dekiru">google.co.jp/dekiru</a>の案内になってるから、単純なイメージ戦略の延長か知らん）



flash大家のYUGO展＠銀座ggg。
地下にも展示があるの気づかなかった人！

<img alt="PA0_0068a.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/PA0_0068a.JPG" width="240" height="400" />

<img alt="PA0_0080a.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/PA0_0080a.JPG" width="240" height="400" />

<img alt="PA0_0092a.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/PA0_0092a.JPG" width="400" height="240" />

ええ、ワタクシです。
]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/08/goolgeyugo.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/08/goolgeyugo.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 20:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本日のランチ</title>
         <description><![CDATA[さて、今日もやってきました、本日のランチのコーナーです。（嘘）


無性にウナギが食べたくなったので、近隣のうなぎ屋さんを探して行ってまいりました。


<a href="http://r.gnavi.co.jp/g013900/">ぎんざ 神田川</a>

<img alt="PA0_0012.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/PA0_0012.JPG" width="400" height="240" />

<img alt="PA0_0068.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/PA0_0068.JPG" width="400" height="240" />

どっかで聞いたことがあるのですが、
東京のウナギは一回蒸してから焼くらしいので、ホクホクです。

うな重＋肝吸いもついて1600円なら、
ちょっとランチにしては高いですが、費用対効果は良い気もします。
雰囲気も良いので、ちょっと気の利いたお客さんをお連れするにはよいところかも。


これでこの夏を乗り切るぞ！]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/07/post_24.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/07/post_24.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 13:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>かんたんであるということ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://katy.jp/">携帯サイト作成ツール katy（ケイティ）</a>は、非常に<b>かんたんに</b>携帯サイトが作成できるツールとして、すでに8500以上のお店にご利用いただいています。


この、<b>「かんたんに」</b>ということば。
とても「かんたん」そうで、奥が深い。


最近のwebやケータイであれば、appleのiPhoneに代表されるような「直観的なインターフェース」をさす場合が多いかもしれません。

しかし、それが本当に良いことなのか、を考えることがあります。

<blockquote>これからの驚きは、機械の進化ではなく、それを使いこなす人間の機能に気づくことだと思います。
こうした考えは、個人となってしまったジェフ・ラスキンが「ヒューメイン・インタフェース」の中で提唱していた「直感的に使えることばかりが重要ではなく、ちょっとした訓練を積めばその後はとても効率的なインタフェースもある」という考えにも共通する部分が多いと思います。機会のめんどうな都合を人間側の訓練でカバーさせるというのは賛成できませんし、楽器演奏のような長期間の習熟が必要なものは現実的でないと思いますが、かなり探求の余地が残されていると思います。
<div style="text-align:right;"><a href="http://www.yapan.org/diary/2008/07/post-1.html">携帯電話のデザインロジック-ことぶ記</a></div></blockquote>


もちろん、いろんな説明が要らないままに利用できるというのは、それはそれでスバラシイことなのですが、<strong>「習熟していく楽しみ」</strong>が全くなくなるのには同意できない。
さらに、<strong>かんたんさ</strong>を追求するあまり、ちょっとの投資（=訓練）で得ることができる効率性を捨象するのにも同意できない。


サービスとして提供している以上、サービスを使っている瞬間も楽しく、新たな発見が常にあるものでありたい。それが、サービス側から提供するものもあれば、利用している人、それぞれが自分の習熟度に合わせて、新たな発見をしていくなら、こんなに素晴らしいことはないと思う。サービス体験とはその総体にあるのじゃないか、と思ったりする。


このあたりもhintになります。

<blockquote>みんながわかること、それは善いこと。易しいことは優しいこと。「わかりやすさ」願望の背後には、常に教育的な倫理観が見え隠れしています。「わかる＝いいこと」「わからない＝よくないこと」であり、「わかる子＝よい子」「わからない子＝悪い子」です。「わかる」という言葉は、私はよい子でありたいという強迫観念を刺激します。

やさしく巧みな語りができる人なら、何となくわかった気分になった「よい子」をたくさん増やすことができます。「わかる人」が生まれるということは、「わからない人」が生まれるということです。まだ、わかりやすい話の啓蒙を受けていない人は、すべて「わからない人」となるわけです。<div style="text-align:right;"><a href="http://cabanon.exblog.jp/8162960/">サルでもわかるデザイン-ココカラハジマル</a></div></blockquote>
]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/07/post_22.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/07/post_22.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">katy</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケータイ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 16:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>FireWorksで自動画像出力処理</title>
         <description><![CDATA[<img alt="fireworks-cs3-070118.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/fireworks-cs3-070118.jpg"  />


だいぶ時間があいてしまいました。
ちょうど「これは保存版でしょ！」というネタに遭遇したので、
備忘とこれから歩む人のために残しておきます。


シゴトで、画像をたくさん書き出す必要がありました。
数にして、余裕で1,000を超えます。（フォーマット違いを入れると2,300以上になります）


その画像は入っているテキストがそれぞれ異なるもので、
要はwebでのタイトルやメニューに利用する画像なのですが、
さすがに手動でやるのはかなり非効率なので、（でも最悪それしかないかと思ってた）
自動化する方法を探していました。


photoshopで、ドロップレットによる自動処理があるのですが、
あくまでアクションの繰り返しであって、「サイズの変更」や「形式変更」「エフェクト追加」など
には有用なのですが、さすがに画像の中身までを書き換えることができません。
（知らないだけかもしれません。知ってる人いたら教えてください）


そこで、google先生に聞いてみたら、
<a href="http://blog.cyber-media.co.jp/jp.php?title=fireworksa_ra_da_ca_a_pa_a_ma_ba_pa_pa_f&more=1&c=1&tb=1&pb=1">FireWorksのグラフィックウィザードを活用する</a>
<a href="http://www.nation.co.jp/~yukipro/fireworks/fireworks17.html">FireWorksMXを使おう！グラフィックウィザード</a>
<a href="http://www.adobe.com/jp/devnet/studio/articles/ddgw.html">データ駆動のグラフィックウィザードを使ったグラフィック生成を自動化する</a>
を発見。なんと、FireWorksでできそうです。


結果、うまくいきましたので、一連の方法を紹介しておきます。


<b>1．入れ込みたいテキストをＸＭＬで用意する。</b>

たとえば、画像に自動的にいれ込みたい文字が「アバウト」と「申込」だった場合、
以下のようなXMLファイルを作成します。

<blockquote>&lt;?xml version=1.0 encoding=utf-8?&gt;<br>
&lt;records&gt;<br>
&lt;record&gt;<br>
&lt;varName&gt;アバウト&lt;/varName&gt;<br>
&lt;varLen&gt;4&lt;/varLen&gt;<br>
&lt;filename&gt;about&lt;/filename&gt;<br>
&lt;/record&gt;<br>
&lt;record&gt;<br>
&lt;varName&gt;申込&lt;/varName&gt;<br>
&lt;varLen&gt;2&lt;/varLen&gt;<br>
&lt;filename&gt;apply&lt;/filename&gt;<br>
&lt;/record&gt;<br>
&lt;/records&gt;<br>
</blockquote>

これは、
varNameを入れ込みたい文字列、
varLenは文字列の長さ、
filenameは画像出力時に利用する文字列としてセットした例です。

これをtitle.xmlとかなんとか、適当な名前をつけて保存します。

＜注意点＞
・日本語を扱うときは、UTF-8で保存しておく
・ちゃんとしたXMLじゃないと認識してくれません。文法しっかり。


<b>2．テキストをいれ込む画像素材を用意する</b>

これはfireworksで適当につくります。
今回は、こんな感じのタイトル画像っぽいやつを作ってみました。

その際、テキストツールで、

<blockquote>{varName}</blockquote>

と（半角中カッコ）で変数を定義しておきます。（この定義もエフェクトかけておくことができます）

<img alt="fireworks1.gif" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/fireworks1.gif" width="500" height="422" />


<b>2．グラフィックウィザードを起動する</b>

まずは、起動前に「ファイルを保存」する必要があります。
保存後、「コマンド」から、「グラフィックウィザード」をクリックします。

<img alt="fireworks2.gif" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/fireworks2.gif" width="500" height="420" />

すると、下記のようなダイアログが出てきます。
先ほど作成したXMLファイルを指定し、次へ。

<img alt="fireworks3.gif" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/fireworks3.gif" width="400" height="311" />

ちゃんと認識されていると、先ほど入れたデータが表示されます。
次に進むと、どのレコードに対して処理を行うか聞かれます。
個別に指定できますが、面倒なので、すべてを選択して次へ。

<img alt="fireworks4.gif" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/fireworks4.gif" width="400" height="311" />

ここが一番大事。変数とでXMLでのデータの紐付を行う場面ですが、
左側の変数と紐付るデータフィールドを指定し、「＋」ボタンを押します。

すると、「マッピング済み変数」に変数とフィールドが結び付けられて格納されます。

<img alt="fireworks5.gif" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/fireworks5.gif" width="400" height="311" />

最後に、
ファイル名（これもデータフィールドから指定できますので、今回はfilename）
書き出しファイルの保存場所を選んで、「次へ」をクリックします。

<img alt="fireworks6.gif" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/fireworks6.gif" width="400" height="311" />


<img alt="fireworks7.gif" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/fireworks7.gif" width="400" height="311" />

内容を確認して、「終了」をクリックすると、画像生成が始まり、自動的に書き出されていきます。


おかげで人力なら2週間コースでかかるものが、3日間くらいで終えることができました。
web制作などで画像をたくさん作る必要がある人にとっては、とっても便利な機能です。

テキストの流し込みだけではなく、URLの指定や画像のセットも変数化できるようなので、
いろんなことが自動処理で可能になります。]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/07/fireworks.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/07/fireworks.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 22:09:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>グルメハンバーガー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://blog.mynet.co.jp/tsuji/2008/04/sushi_prince.html">すし王子</a>（URLまでちゃんとしてるからスゴイ）に負けないように、最近はまっているグルメハンバーガーの写真をあげてしまいます。


決してONのネタにつまったからではありません。（苦笑


<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13004780/">ベーカー・バウンス（食べログ）</a>
（かなり上位！）
<a href="http://bakerbounce.com/">ベーカー・バウンス（本家）</a>

外観。

<img src="http://www.type5.org/blog/media/1/20080422-PA0_0654.JPG" width="240" height="320" alt="ham" title="ham" />

ご一緒したおシゴトつながりの方。
<img src="http://www.type5.org/blog/media/1/20080422-PA0_0655.JPG" width="240" height="320" alt="ham" title="ham" />

コースター
<img src="http://www.type5.org/blog/media/1/20080422-PA0_0656.JPG" width="240" height="320" alt="ham" title="ham" />

横から
<img src="http://www.type5.org/blog/media/1/20080422-PA0_0657.JPG" width="240" height="320" alt="ham" title="ham" />

くるときはこんな感じ。ベーコンやばい。
<img src="http://www.type5.org/blog/media/1/20080422-PA0_0660.JPG" width="240" height="320" alt="ham" title="ham" />


こちらもかなりうまい！です。一生において行く価値必ずあります。
でも早めの時間でないとNGらしい＆場所が分かりにくい。]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/post_21.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/post_21.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">others</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 22:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>顧客対応</title>
         <description><![CDATA[愛読している<a href="http://kmo.air-nifty.com/kanamori_marketing_office/2008/04/post_1fbe.html">金森さんのブログ</a>にこんなことが書いてあった。（ワンダーマン時代はお世話になりました！）


<blockquote>もはや「都市伝説」の感があるが、「某ハンバーガーチェーンでハンバーガーを数十個注文したら『店内でお召し上がりですか？お持ち帰りですか？』と対応された」という話がある。事実はかなり怪しい気がするが、”マニュアル対応の問題点”を指摘する例だと考えればいいのだろう。
<a href="http://kmo.air-nifty.com/kanamori_marketing_office/2008/04/post_1fbe.html">「ダメだからダメ」の先にあるもの</a></blockquote>


会社組織やチームとして、間違いのない顧客応対を行っていく中では、マニュアル化というのは避けて通れない道ではありますが、上記のような形骸化したマニュアルではまったく意味がありません。マニュアルはあくまで、作業工程やタスクの処理方法の教科書として参考にすべきものであって、お客様に提供する「モノ」ではない。
氏が結論付けているように、顧客対応でもっとも大事なのは顧客中心主義ということであり、何よりの指針は、「自分がして欲しいと思うことをまずはお客様に行うべし」ということだと思っています。


ある人から聞いたことがあるのですが、<a href="http://corporate.ritzcarlton.com/ja/About/GoldStandards.htm#service">クレド（信条）を全従業員が持ち歩くことで有名なリッツカールトンホテル</a>ですが、リッツでは従業員が月にお客様のために1万円まで何に使ってもよい予算を持っているらしいです。つまり、自分がお客様のためになる！と思ったことであればお金を使ってでも何かを提供することができる。


ある従業員は、書類を忘れた顧客のためにそのお金を使って、新幹線に乗ってその書類を届けてあげたとのこと。


おそらく、この対応をされた人は一生リッツの従業員が行ったことを覚えているでしょうし、数万円とかなり高いホテルではありますが、リッツのファンになっていくんだと思います。



まさに「おもてなし」。



最終的に「人を感動させることができるのは人」なわけで、その人の気配りや思いを超えたところでの対応が琴線に触れ、本当に顧客満足から感動につながっていくのだと思います。そんなマニュアルでは実現できない、それぞれの人にあわせた顧客対応ができる人がこれからのサービス業を支えていく。人の気持ちや状況に目を配り、本当に望んでいるもののさらに先を提供していく。


そんな「サービス」を作っていきたい。


（余談）
本当に余談ですが、よくいくcoco一番屋豊洲店の顧客対応は抜群です。
下手なホテルよりしっかりしている。若い方は勉強になるのでぜひいくべし。]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/post_20.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/post_20.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 15:08:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>たしまとたしまけ</title>
         <description><![CDATA[うちの変人部門で他者の追随を許さない、ゆるぎない地位を確立しつつ入社した<a href="http://blog.mynet.co.jp/tashima">たしま</a>ですが、昨夜、夜半すぎより<a href="http://blog.mynet.co.jp/tashima">たしま</a>のアジトに拉致されたので、その模様を写真レポートです。

たしま
<img alt="IMG_0001.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0001.JPG" width="400" height="320" />

仁さん
<img alt="IMG_0002.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0002.JPG" width="400" height="320" />

上機嫌なたしま
<img alt="IMG_0003.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0003.JPG" width="400" height="320" />

でかいテレビとコントローラ
<img alt="IMG_0011.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0011.JPG" width="400" height="320" />

ビール用に出された「コップ」
<img alt="IMG_0014.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0014.JPG" width="400" height="320" />

真犯人。（本人曰く学生証）
<img alt="IMG_0018.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0018.JPG" width="400" height="320" />

たからもの。
<img alt="IMG_0016.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0016.JPG" width="400" height="320" />

その説明書。
<img alt="IMG_0017.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0017.JPG" width="400" height="500" />

高速でうごくたしま
<img alt="IMG_0012.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0012.JPG" width="400" height="320" />

分かる人にはわかる透明な麻雀牌。
<img alt="IMG_0019.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/IMG_0019.JPG" width="400" height="320" />


本人の風貌からは判断できないほど、住んでいる建物は綺麗でした。
しかも中央区。中央区って一番東京で住んでいる人が少ない区。


おかしい。何かがおかしい。




]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/post_19.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/post_19.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:24:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ドコモiメニューで企業カテゴリ開始</title>
         <description><![CDATA[4/1よりドコモのiメニューTOPに検索機能がついて、しかもGUCCI！だ！などと言っていたら、
「メニューリスト」に企業カテゴリが登場しています。

<img alt="PA0_0653.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/PA0_0653.JPG" width="240" height="320" />
<br>
<img alt="PA0_0652.JPG" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/PA0_0652.JPG" width="240" height="320" />


大企業がほとんどのようですが、今後の展開が楽しみですね。
一応、人柱として登録されている企業の一覧を作ってみます。


＜食品/飲料＞
・アサヒビール
・伊藤ハム
・キッコーマン
・キリンビール
・サッポロビール
・サントリー
・ネスレ グループ
・明治製菓
・森永製菓

＜化粧品＞
・資生堂

＜石油＞
・コスモ石油

＜家電/PC＞
・NEC
・ソニー
・パナソニック

＜ゲーム＞
・カプコン
・SQUARE ENIX
・PlayStation

＜自動車/バイク＞
・トヨタ自動車
・ボルボ・カーズ・ジャパン
・Honda

＜新聞＞
・毎日新聞社
・読売新聞社

＜情報/通信＞
・（株）共同通信社
・東映
・NTTコミュニケーションズ
・NTTドコモ

＜航空＞
・ANA全日空
・JAL日本航空

＜小売＞
・セブンイレブン
・大丸
・阪急百貨店
・松坂屋
・ユニクロ

＜銀行＞
・みずほ銀行
・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行

＜カード＞
・JCBカード
・三井住友カード
・三菱UFJニコス

＜証券＞
・大和證券
・日興コーディアル証券
・野村證券

＜保険＞
・日本生命

＜不動産＞
・CHINTAI
・東建コーポレーション

＜サービス＞
・ウォルトディズニーco.ltd.
・JTB
・セコム

50音順です。

--

まさに日本を代表する大企業ばかりですが、
レギュレーションはどうなっているんでしょうね？（外部リンクもある？）]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/i.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/i.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケータイ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 11:47:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>入社式の模様</title>
         <description><![CDATA[昨日、マイネット・ジャパンもめでたく、新入社員＋中途採用社員を迎え入社式を行い、3人もメンバーが増えました。

<img alt="a__IMG_0007.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/a__IMG_0007.jpg" width="384" height="307" />

<img alt="a_IMG_0008.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/a_IMG_0008.jpg" width="384" height="307" />

増えたメンバーにはすでに会社のブログアカウントが振られているようです。（更新頻度で負けないようにしないと！）

・<a href="http://blog.mynet.co.jp/aoki/">青木さん</a>
・<a href="http://blog.mynet.co.jp/tashima/">田島</a>
・ポール(あれ？見つからない・・本人のブログは<a href="http://d.hatena.ne.jp/Paul3/">これ</a>

3月～4月は出会いと別れの時期。別れもあれば、こうやって新しい出会いもあります。
新しいメンバーも増えて、また新しい風の中でシゴトができることがウレシイですね。





ちなみに。上記の写真はブロガーで話題の

<a href="http://www.rakuten.co.jp/prokitchen/1975559/">
Vista Quest（ビスタクエスト） VQ1005 トイデジカメ
<img alt="img10564832396.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/img10564832396.jpg" width="520" height="104" />
</a>

です。何にも考えずに撮った割りに、なかなか味があります。
でも、めちゃくちゃシャッター切れるの遅くて（体感3秒）、電池の消耗が信じられないくらい早いです。（翌日には使えない）
ご注意。

（追記）
すいません。上記からは売り切れですが、<a href="http://shop.prokitchen.co.jp/other.command?url=/zakka/vistaquest/vistaquest.htm">こちらプロキッチンのサイト</a>からは買えます。]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/post_18.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/04/post_18.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 10:47:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>iモードメールをPCから送受信できる「iモード.net」</title>
         <description><![CDATA[iモードメールをPCから送受信できる「iモード.net」が始まりました。

<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080310_02.html">iモードメールをパソコンから利用できる「iモード.net」を提供開始
<img alt="docomo_press.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/docomo_press.jpg" width="327" height="195" />
</a>

＜画面イメージ＞
<img alt="yo_in03.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/yo_in03.jpg" width="190" height="190" />


初見で、普段iモードを利用していて、それをPCで使いたい人っているの？と思いました。
ケータイメールをわざわざPCで見たい人なんているかと。
ケータイならではの、即時性や移動性、簡便性がすべて損なわれるサービスだし、それを有料で提供するなんてNTTドコモどうかしてるんじゃないか？

はたまた、一瞬、au one（google）がやっているPCと携帯連動のメールサービスを狙っているのかなと思いましたが、よくよく考えていくと、ディベロッパー（開発者）向けにはとてもよいサービスですね。
これまで携帯サイトやサービス、メール（ユーザー登録時などは必ず使いますね）は実機テストが必須だったわけですが、PC環境で、iモードメールがエミュレートできるだけで相当開発効率があがりそうです。

ナイスです。ドコモさん。
appleやgoogleもやっているように、インフラサービスを提供するサービサーはそれに乗っかるディベロッパー（開発者）を支援するべきと思います。


会社の試験端末でも契約すべきですな。]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/03/ipcinet.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/03/ipcinet.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケータイ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 15:15:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「愚直に積め！」を読んで</title>
         <description><![CDATA[newsingで懇意にさせていただいている<a href="http://newsing.jp/user/tsuji2005">tsuji2005さん</a>の著作<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9A%E7%9B%B4%E3%81%AB%E7%A9%8D%E3%82%81-%E2%80%95%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E7%8E%8B%E9%81%93%E3%83%BB99-%E8%BE%BB-%E4%BF%8A%E5%BD%A6/dp/4492501797/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1205157915&sr=8-1">「愚直に積め！」</a>をいただいたので読んでいます。

まだ全部読んでいないのですが、かなり自分たちの会社のことが書いてあるようで本当に勉強になります。

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9A%E7%9B%B4%E3%81%AB%E7%A9%8D%E3%82%81-%E2%80%95%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E7%8E%8B%E9%81%93%E3%83%BB99-%E8%BE%BB-%E4%BF%8A%E5%BD%A6/dp/4492501797/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1205157915&sr=8-1">愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99
<img alt="41tV7hf7ejL._AA240_.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/41tV7hf7ejL._AA240_.jpg" width="240" height="240" />
</a>

例えば、

<blockquote><b>12 自分との約束を守る</b><br>
経営は、決断と実行の積み重ねである。約束を守る姿勢を貫き、未来に対する希望を社員全員が抱き続けていれば、いかなる窮地においても、活路は開けていく。</blockquote>

<blockquote><b>25 理不尽との付き合いが無から有を生む</b><br>
現場に密着し、理不尽さと付き合う<BR>
理不尽な現場から利益を生む仕組みを作り出すには、有から有を生む論理構築力ではなく、無から有を生む直観力が必要である。</blockquote>

<blockquote><b>30 会議は成長のエンジンである</b><br>
準備が整いすぎると、お化粧した会議になりやすい</blockquote>

<blockquote><b>38 自信満々ほど危険なものはない</b><br>
重要なのは、Just Do It！、ビジネスプランや仮説設定ができたら、全力をあげてすぐにやる
</blockquote>

などが響きます。（本当はもっと引用したいですが、ほどほどに。。


私も色々ビジネス本を読みますが、なかなか、このようなスタートアップ時の会社（特にココ最近の新興市場にチャレンジするようなベンチャー）での経営ノウハウというのは無いんですね。

もうすっかり大企業社長の偉人伝やMBA的な教科書は結構ありますが、その場合どちらかというと実務というより、考え方や主義が中心になっているので、もちろん自分の思考を深めるきっかけにはなりますが、明日から「使える」メソッドかというと、そうでもなかったりします。

それに引き換え、辻さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9A%E7%9B%B4%E3%81%AB%E7%A9%8D%E3%82%81-%E2%80%95%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%81%AE%E7%8E%8B%E9%81%93%E3%83%BB99-%E8%BE%BB-%E4%BF%8A%E5%BD%A6/dp/4492501797/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1205157915&sr=8-1">「愚直に積め」</a>は、明日から、いや今日からでも利用できる珠玉の言葉だと思います。


数少ない、定期的に読み直す本リストに入れることにしました。]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/03/post_16.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/03/post_16.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 23:03:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>vectormagicがstanfordから独立して有料化</title>
         <description><![CDATA[以前、<a href="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/01/my_web_of_the_year_2007.html">マイベストオブ２００７webサイト</a>で紹介したvector magicがstanfordから独立したようで、新しいドメインにてサービス提供がされるようになりました。

新しいドメインは、

<a href="http://vectormagic.com/">http://vectormagic.com/
</a>
<a href="http://vectormagic.com/
"><img alt="5az_bor_rou_sha.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/5az_bor_rou_sha.jpg" width="451" height="138" /></a>

になったようです。
なんかロゴも新しくなってますね。（あんまり変わってないけど）
さらにメールの案内をみてみると、


<blockquote>In order to give new users a chance to try out the site, and to check whether the
output is compatible with their software, we give each user two free tokens upon sign-up.
To encourage you to sign up now, we are doubling the number of free tokens to four
until March 5th.

Tokens may be purchased via our secure servers for the published prices.  Substantial
discounts are given to users buying in bulk. We are also giving a 25% discount on all
token purchases until March 5th.
</blockquote>

と、何やら有料になりそうなことが書いてあります。
トークンが3/5までならフリー（無料）で２つ、今なら倍の４つもらえるらしいです。
気になって、サイトをみてみたら3/5以降は１つのトークンごとに$1.56 から $2.63（１０７円計算で、１６６円〜２８１円）となるようです。

<blockquote>
Token prices range from $1.56 to $2.63 per token (that is 25% off the regular price) depending on the number of tokens purchased. You can buy additional tokens here.
</blockquote>


やっぱりかなり多くの人に使われたんでしょうね。
メールを読み進めると、かなり資金面で大変そうです。
かんたんに訳すと、

<blockquote>
（サービスを提供するための）サーバーも、プロセッサも、ストレージも、ネットワーク帯域も、プログラマーもみんなお金がかかっている。サービスを続けていく上では、どうにかしてお金を得る必要がある。いくつか広告で実験してみたけど、運営していく費用のごくわずかしか得られなかった。そのため、このような課金する方法をすることにした。
</blockquote>

とあります。

<blockquote>
Please keep in mind, however, that servers, processing capacity, storage, bandwidth,
and programmers all cost money.  In order to continue operating the service, we must
earn money in some way.  We did some experiments with ads and found that they can only
cover a small fraction of our operating expenses, which is why we are going with the
current approach.
</blockquote>

ネットでは何でも無料モデル（＝広告モデル）が主流となっていますが、こんなに「使える」サービスでもうまく行かないこともあるんですね。（そりゃマーケが悪けりゃ駄目ですが、それを補って余りあるくらい素晴らしいプロダクトと思う）

とにかく、非常に有用なサービスなので終わってほしくないため、有料でもどんどん利用しようと思ってます。]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/02/vectormagicstanford.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/02/vectormagicstanford.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">web</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 23:37:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>起動して、登録</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080205_1442~01.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/080205_1442~01.jpg" width="240" height="320" />

言語を選んで、

<img alt="080205_1503~01.jpg" src="http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/080205_1503~01.jpg" width="320" height="240" />

登録完了しました！

（分かった、分かったという突込みが入りそうですが、、、]]></description>
         <link>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/02/post_15.html</link>
         <guid>http://blog.mynet.co.jp/fujikawa/2008/02/post_15.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 15:12:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
