ちょっと前に、web2.0ロゴクリエイターなるものが開発されて、
とたんに、2.0っぽさというものがデザイン部分にまで侵食してきた気がします。
gigazineでも紹介されていますね。
そのなかでもロゴはやはりサービスの象徴となるので、非常に重要。
本日の百式でも取り上げられたこのサービスもまさに2.0っぽいロゴですね。
いろいろなところを拝見すると、web2.0っぽいロゴというものの条件は、
1.鏡面仕上げがある
2.シャープでグラデーションがきいている
3.原色をふんだんに使う
4.角は丸くする
5.光があたっているような加工を行う
6.文字は太めに
といったところでしょうか。
ちょっと流行りは過ぎてしまった感じもしますが、
まだまだ、そのようなサービスは出てくるという期待も込めて、今回は
Illustratorでそれっぽいロゴの作り方を解説します。
1.まず、適当にサービス名を決めます。
テキストツールから、適当にテキストを入れます。

2.次に、フォントをVerdanaあたりに変更し、Boldに変更。
右クリックなどでフォントのアウトラインをとってから、
文字に対して、グラデーションを設定します。
グラデーションは「線形」、角度は入れ方にもよりますが、-45度くらいで
斜めから光るというのが良いでしょう。

3.そこまでできたら、作ったオブジェクトをコピー&ペーストします。
これは、鏡面用です。

4.コピーしたオブジェクトを右クリックから「変形」-「リフレクト」を選択して、
角度を180度に設定し、OKします。

5.すると、オブジェクトが鏡で映ったような形で変形されます。
ただ、斜めから光が当たっているはずなので、次に右クリックから「変形」-「シアー」を選択して
シアーの角度を-20度くらいに設定し、OKします。

6.すると、20度傾いたオブジェクトになります。
しかし、このままだとあまりにも影が濃いので、影の部分のグラデーションを薄めることで、
より鏡面がリアルになります。

7.最後に鏡面用オブジェクトの位置を修正して、web2.0っぽいロゴの完成です。
(角度がちょっとちがうバージョンも作成してみました)結構簡単でしょう?


さあ、あなたもweb2.0なロゴ使って、web2.0時代の新しいサービスを作りましょう!?
